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【Series7チタンモデル】3年ぶりにAppleWatchを買い替え!

AppleWatch Series7 チタニウム

apple watchは初代で発売と同時に購入、その後series4に乗り換えてほぼ毎日使ってきた。

気がつけばAppleWatchと共に7年。

iPhoneのように確実に生活が変わるようなデバイスではないけど、じわじわとそこにあって当たり前のアイテムになっている。
そんな僕が今回3年ぶり3台目のAppleWatch、AppleWatch Series7を購入したのでレビューしていきたい。

3年ぶりにAppleWatchを買い替えた理由

3年使ったSeries4、電池もちが厳しい

購入から3年、夜寝る前に満充電で装着して、早い日は19時くらいに残り10%の警告が出る感じになってきた。

それでもいつも充電を始めるお風呂に入る時間まではもつけど、それもあと1年は耐えられないだろう。

ちなみに通常の使用によるバッテリー劣化を理由としたAppleWatchのバッテリー交換はAppleCareは使えず、9,680円とのこと。

そろそろ常時表示が欲しかった

Series4を買った自分にとってSeries5で採用された常時表示はすごく羨ましかったのを覚えている。

Series4まではAppleWatchを点灯させるにはある程度ちゃんと腕を上げて時計をみる動作をしないと点灯しなかったりして、時間を確認する動作がやや大袈裟になってしまう。

シチュエーションによっては、相手に時間を気にさせるためにわざとらしく時計を見てると思わせているのではないかと不安になることもあった。

Series5が出た時のレビューでも、「常時表示によって、ついにAppleWatchが腕時計になった」というようなものを読んだことがある。

それくらい「常時表示」はSeries4までのAppleWatchに足りなかった機能なのだ。

やはり1年2年で買い換えるようなアイテムでもないだけに、Series5とSeries6は我慢してきたが3年つかってそろそろいいのではと思うようになった。

初代から貫いた今のデザインの最後のモデルになるかもしれない

今年発表されたSeries7はデザインもほとんど変わらなかった。

今回の発表前には、「今年はフラットデザインになる」って噂が結構あった。ネットでは期待する声も大きかったようだけど、僕はAppleWatchにフラットデザインは似合わないと思っている。

そして僕はやっぱり今のこのデザインが好きだ。

2014年に初代AppleWatchが発表されてから7年。

そろそろデザインの変更をという声が大きいのはわかる。他のいろんなAppleデバイスがどんどんフラットデザインになっていくのを見ていると来年あたりWatchも変えてくる可能性はあるとは思う。

Appleは大きくアップデートせずに少し機能を洗練させただけのモデルを出した次のモデルで大きくデザインを変えてくることが多い。Series7は形も変わらなかったし、あまり代わり映えしないモデルとも言える。

もし来年Series8でデザインが変わるなら大好きな今のデザインの最後のAppleWatchになるかもしれないと思った。

AppleWatch Series7について

例年通り、9月15日のApple EventでiPhone13やiPad miniと一緒にAppleWatch Series7が発表された。

事前の噂でデザインがフラットな形に一新されるという噂があったが、デザインはベゼルが細くなった分表示領域が広くなったことを除いて大きな変更はなし。

Series6で血中酸素ウェルネスセンサーが新しく搭載されたことを考えるとやや控えめなアップデートとなっている。

Series7の変更点

画面が広くなった

僕は腕が細い方なのでいつも小さい方のサイズを使っているが、それでも画面が小さくて困ることはなかった。

特にSeries4で画面サイズが大きくなってからはかなり満足していた。

AppleWatchのほとんどのアプリは外周まで使わないのでベゼルを意識してしまうことは少ない。

だけど外形があまり変わらない範囲で画面サイズが大きくなる分には大歓迎。

常時表示Retinaがより明るくなった

Series5からの常時表示がもっと明るくなったらしい。

買った理由の項でも述べた通り、常時表示は今回買い替えを決意した理由のひとつ。

電池持ちとの兼ね合いもあると思うけど大いに期待するところ

縁のクリスタルが局面の部分でOLEDの光が屈折して見える

これは写真で見る限りカッコ良さそう。

早く見てみたいところ。

クリスタルが厚くなって頑丈になった

僕がいつもつけていたステンレスモデルはサファイアガラスのクリスタルなので元々頑丈で割れたりしたことはないんだけど、サファイアガラスも厚くなってるのかな

充電が早くなった

AppleWatchは就寝時に装着していても寝てる間に絶対外れることはない

なので朝の目覚ましアラームが手首に振動として届くので確実に目を覚ますことができる。

そのために睡眠トラッキングをするしないに関わらず必ず装着したまま寝ている。

だから仕事で帰りが遅くなっても寝る前の短い時間で充電が完了するなら嬉しい。

Series7、ここは変わって欲しかった

駆動時間

本当は駆動時間が長くなるのを期待していたのだけどここは変わらず。

筐体サイズを大きくするわけにもいかないこともあってこればっかりはなかなか進化しないが、やっぱり毎年期待してしまう。

初代AppleWatchから一貫して18時間の駆動時間。

実際は公称の18時間よりは電池はもつが、公式アプリでも睡眠トラッキングができるようになった今、せめて24時間の駆動時間は欲しいところ。

バッテリーが劣化してくると1日満足に使えなくなるのも長く大事に使いたい人には苦しい。

なにしろAppleWatchはiPhoneや他のデバイスと違い、充電中は全く腕時計としての機能を果たせないので、継ぎ足し充電しながら使うということはできないのだ。

睡眠トラッキングもできるようになったことだし、そろそろ稼働時間の進化を期待している。

買ったモデルはEdition チタンモデル

これまで初代、Series4とステンレスモデルを使ってきたけど、今回はチタンモデルにしてみた。

Series7の基本ラインナップは

Apple独自モデルである

  • Apple Watch
  • Apple Watch Editon

の2種類があり、

Apple Watchにはアルミニウムケースとステンレスケース、Apple Watch Editionにはチタニウムケース

がある。

そしてブランドとのコラボモデルである

  • Apple Watch Niki
  • Apple Watch Hermes

があり、

Apple Watch Nikiはアルミニウムケース、Apple Watch Hermesはステンレスケース

が採用されていてそれぞれのブランドモデルには専用のフェイス(文字盤)とバンドが付属する。

開封とペアリング

今回はAppleが用意したケースとバンドの組み合わせではなく、好きなスタイルを作るというメニューからケースとバンドをそれぞれ選んで購入した。なので送られてきた段ボールの外箱の中にはAppleWatchSeries7とスポーツバンドの二つの箱が紙のパッケージでまとめられている。

Watchの箱と自分で選んだベルトの箱が一つに包まれていた。

AppleWatchの箱にはAppleWatchSeries7チタニウムモデル本体と充電ケーブル、ペラ紙の注意書きと説明書、そしてEditionモデルの付属品である、ライトグレーのバンドがついていた。

もう一つのスポーツバンドの箱には自分で選んだスターライトカラーのスポーツバンドが入っていた。

全て箱から出したら次はペアリング。

こちらは箱に入っていた説明書にあるとおり、手首に装着して電源ボタンを長押しすれば電源が入り、その後ペアリングしたいiPhone(通常はいつも使っているiPhone)を近づければペアリングが開始される。

AppleWatchの電源を入れて手首に装着してiPhoneを近づけるだけでペアリングが始まる

そのあとは指示通りに進めるだけで特に問題はないが、最後AppleWatchが処理を始めてから20分程度かかるので最初のペアリング作業は時間に余裕がある時に行いたい。

ファーストインプレッション

さて、今回購入したAppleWatchEdition Series7チタニウムモデルのファーストインプレッションに移りたい。

チタンの見た目のかっこよさには大満足

これまで初代、Series4と2台続けてステンレススチールモデルを選択してきたが、そろそろ飽きてきたので違う選択をしたいと思っていた。

ピカピカに磨き上げられたステンレスもかっこいいけど、渋い光沢のヘアライン仕上げのチタンははまた違った輝きがある。アルミニウムモデルのマットな反射ともまた違うなんとも言えない高級感にはうっとりしてしまう。

チタニウムの渋い光沢は本当にかっこいい

またチタニウムモデルはステンレスに比べると若干軽いということだが、僕はほぼ体感できない。そう言われてみればそうかなぁという気もしなくもないが、同じ重さだと言われればそう思うだろう。

常時表示は思った通り素晴らしい。

こうやってブログの文字をタイピングしていてもちらっと時計に視線を向けるだけで時間がわかる。

この当たり前が今まで当たり前ではなかったなんて。

ただし、この感動は長く続かない。

なぜならあまりにも自然なことなので、ペアリングして1時間もしないうちに慣れてしまうから。
そう、わざわざ手首を持ち上げなくても時間を確認できる。これは当たり前だったのだ。

今まで通り、腕を上げて時計を見る動作をすると明るく表示され、一定の時間が経過するとほんのり暗い表示に変わる。

欲を言えばもう少し明るいと嬉しいが、バッテリーとのトレードオフを考慮してこのくらいの明るさになったのだろう。

今回Series7で常時表示の際の明るさが明るくなったということだけど、この部分はまだまだ改善の余地があると感じた。

画面の大きさは正義

あまり期待していなかったが、画面が少し大きくなったのでやはりパスワードの入力は圧倒的にしやすくなった。

視覚的な印象ではそんなに大きくなった感じはしないけど、指で小さいボタンを押すようなシチュエーションではずいぶん楽になった感覚がある。

あとこれはWatchOS8で変わっただけなのかもしれないけど、パスワード入力のクリック感もなんか心地よくなった気がする。

左がSeries4、右がSeries7 比べるとSeries7のほうが若干ケースサイズが大きい

あと、画面のクリスタルの縁の部分の曲面に画面が回り込んで映る感じが公式サイトや発表動画でかっこよく見えましたが、実際見るとあまり感動はない(笑)

まぁ実際はあんなに近づいて見るわけではないのでよく見るとそうだなぁって感じ。

少し期待外れでした。

さて開封してから1時間でのファーストインプレッション、細かくいろんなところをチェックする前の感想はこんな感じ。

ペアリングして前のAppleWatchからデータも引き継いだため何もしないで自然に使えている。

文字盤なんかもほとんどいじってないので機能的なとこなど細かいところはこれからひとつづつ確認してまたレビュー記事にしたいと思う。

それでは、また。

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Youtube:りんご観察日記

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