【Macアプリ】GIFアニメを生成するアプリ PicGIF Lite【使い方】

2019年5月5日

PicGIF Lite使い方_アイキャッチ

今回は動画ファイルをGIFアニメに変換するMac用アプリ、PicGIF Liteをご紹介します。
ブログにちょっとした動画をGIFアニメとして貼り付けたくて、いくつかアプリを触ってみたうちの一つで、機能もシンプルで使いやすいと思います。
この記事ではPicGIF Liteアプリを使ってみた感想、使い方、良いところ、悪いところをお伝えしたいと思います。また、記事の最後には実際に使用しているところを動画にしてみましたのでぜひご覧ください。
ちなみにGIFアニメってこんなのです。

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PicGIF Liteアプリ概要

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このアプリできることは、用意した動画ファイル、もしくは複数枚の画像をGIFアニメに変換してGIF形式で書き出すことです。
出力するGIFアニメのフレーム(コマ)数や、フレーム(コマ)送りの速さ、サイズのプロパティを指定できます。
Mac上の動画を撮影する機能やキャプションをつける機能はありません。また不要部分をカットするなどの編集も全く不可ではありませんが実業的ではないと感じました。
またアプリ名にLiteとついている通り、本アプリは無料版で有料版へのアップグレードも可能ですが、今回は試していません。

インストール

MacAppStoreからダウンロード、インストールできます。

使い方

起動

インストールするとLaunchpadに登録されているのでアイコンをクリックするだけです。
こんな画面が開くはずです。

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ファイルの読み込み

動画ファイルをドラッグ&ドロップするか、動画と写真のアイコンを押してファイルを選択して読み込むことが可能です。
動画をGIFアニメ化する手順をご紹介します。
GIFアニメ化したい動画を開くと、動画の読み込み画面が表示されます。

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この画面では動画をGIFアニメにした時のフレームカウント(コマ数)を決めることができます。
フレームカウントが少なければ最終的に生成されるGIFアニメのファイルサイズが小さくなりますが、アニメーションは飛び飛びになります。
逆にフレームカウントが大きければアニメーションは滑らかになりますがファイルサイズが大きくなります。
フレームカウントが決まったら読み込みを押します。

生成するGIFアニメの設定

動画の読み込みが完了すると出力するGIFアニメの設定画面が現れます。

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画面下はフレームの操作です。いらないフレームを消したり、順番を入れ替えたりできます。
複数選択ができないので動画のいらない部分を編集するといった作業はかなり面倒なので、編集作業はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

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プロパティタブで出力するGIFアニメの基本設定を決めます。

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生成するGIFアニメの画面上のサイズ(pixel)や、フレームを送る速さを設定できます。またシーケンスを反対にすれば逆回しのGIFアニメも簡単に作れます。
エフェクトタブでは動画の色味をカスタマイズできます。

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GIFの生成

GIFアニメの設定が終わったらGIFの作成を押せば書出されますので保存場所とファイル名を指定して完了です。

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まとめ

PicGIF Liteのいいところ

そのままGIFアニメにしたい動画がすでにあればとてもシンプルにGIFアニメ化できるアプリだと思います。無料アプリということを考えれば十分なことができるのではないでしょうか。

PicGIF Liteのイマイチなところ

フレームが複数選択できないので、いらない部分をカットしたり編集しようとするとやりにくいです。多くは望みませんが、フレームの複数選択ぐらいできたらもっと使い勝手も向上するのにな、と思いました。
PicGIF Liteまとめ
撮った動画をそのままGIFアニメ化するには十分な機能のアプリだと思います。
実際に使用しているところを動画にしてみましたのでよかったら観てみてください。